エレベーター・カゴ操作盤・乗場ボタン・表示灯・ホールランタンの株式会社 オリエンタル工芸社・社長の独り言 2008年

株式会社 オリエンタル工芸社
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「支払いの日のお茶」2008/10/3


当社の締め切りは月末で、支払いは35日後(翌々の5日)になります。まあ、小さな会社ですので、約手は切っておりません。当社の協力会社と材料の会社などを合わせると約35社から40社ほどになります。振り込みも勿論やってはおりますが、原則的には集金に来てもらっております。まあ、滅多に会えない社長に、月に1度は会いたいと思ったのが始まりなんですけけどねぇ。別の項目で、(売上げの多い協力会社の社長とは仕事の時間が終わった後も個人的に付き合っております)と書きましたが、その社長たちが集金に来ると、私がお茶を入れるんです。でも、次々と社長たちが来ると、そのたんびごとにお茶を入れなければなりません。これが結構大変なんですよ。だから、ある時に言ったんです!「1人1人にお茶を入れるのは大変だから、みんなで時間を決めて一緒に来てくれ!みんなで一緒だと、旅行の話や誕生日の話が出来るじゃない?」って、無理やり約束をさせて頂きましたよ。みんなのお茶を入れるのが1回で済みますからねぇ。(約束した時間は、4時半なんです!)


「セミナー」2008/10/3


「事業承継と後継者問題」!私はこのテーマでセミナーを開催した事があるんですよ。得意先の協力会がありましてねぇ。協力会社が15社ほどの集まりで、名前は「東工会」と言います。その頃に、丁度、協力会社の社長たちの世代交代がありましてね、大騒ぎをした事があったものですから、つい思い切って「よし!やってみよう!」と、ばかりに計画をたてました。唯、私は素人なので、何も分かりませんでしたから、「大田区産業振興協会」に日参しまして色々とセミナーの事を教わりました。メーンの講師には、大田区の中小企業の事に詳しい「大田区産業振興協会」の山田専務理事にお願いしたところ、快く引き受けてくれたので、嬉しかったですねぇ。この件で担当して下さった振興協会の方が「有名な人が出演するからには、50人は出席できるように頑張ってください!」と、言われました。最終的には、06年8月4日の午後6時から「大田区産業振興協会」の協賛を取り付け、講師は、山田専務理事の他2名で、「事業承継と後継者問題」のセミナーを何とか行いましたよ。会場は勿論、「大田区産業プラザPIO」で、行いました。
今、考えてみると鳥肌がたちますねぇ。何て無茶な事をやったんだろうって!でも、成功したんじゃないかな、50人以上は集まりましたから!その時の「大田区産業振興協会」の協力にはホントに頭がさがりましたねぇ。


「協力会社の社長たち」2008/10/3


当社には、外注や仕入れなどの協力会社が約30社から40社ほどあり、毎月協力をして頂いております。その中でも、外注加工量が多い協力会社の7社ほどとは、仕事の時間が終わった後も個人的に付き合っております。例えば、付き合ってる中の1つが旅行です。私が音頭を取り、毎月積み立てをし、2年に3回くらいのペースで行ってますねぇ。
それからもう1つは、社長たちの誕生日には、必ず誕生会を開く事にしているんです。「えっ、何故かって!?そうですねぇ、我われ町工場の経営者なんて何時も仕事が優先なので、家族との付き合いがホントに希薄なんですよねぇ。そんな私らの誕生日なんて何時しか忘れ去られて、家族から祝ってもらえる幸せ者なんて、殆んどいませんねぇ。そこで、我われがお互いの社長たちの誕生日に、大きな花束とワインと時にはクラッカーまで用意して、誕生会をやるんですよ。社長の嬉しそうな顔!!これは盛り上がるんですよねぇ。


「ホームページ」2008/10/3


昨日の午後から、新宿にあって今まで取引の無かったエレベーターメーカーの会社から「HPを見たので」とメールが入っていました。まあ、最近はHPを見たからと言ってメールを送ってくれる回数が増えてきましたねぇ。そりゃ、まあ、嬉しいもんですよねぇ。それと言うのも当社が最初にHPを開設したのが5年くらい前だったですかねぇ?エレベーター関係の事を全然知らない人に製作をお願いしたんだけど、ダメでしたねぇ、3年程は1度もトライが無かったですねぇ。これって、日本のHPでのワースト記録?なのかも!この3年間の事があるので、「HPを見た!」のメールが来るだけで、嬉しくなっちゃうんですよ。


「慰安旅行」2008/10/3


いよいよ、秋真っ盛りの季節になりましたねぇ。「スポーツの秋」とか「読書の秋」とか「芸術の秋」とか、色々と言われてますけど「旅行の秋」もいいもんですよ。今回の当社の慰安旅行は、福島県の大内宿方面に決めました。そう、乗り物は観光バスにしましたよ。でも、この観光バスの旅は、酒飲みの人にとっては、油断が出来ませんよねぇ。勿論、ビールの飲みすぎですよ!まあ、観光バスの旅行には、必ずと言っていいほど何人かは「トイレ、トイレ!」って、騒ぎますよねぇ。いえね、私もビールをよく飲む方なので、やっぱり騒ぐ方ですねぇ。このトイレを我慢している時って、頭の中はトイレの事しか考えてないですからねぇ。例え、隣りに絶世の美女が座ろうとも、最高のもてなしの料理が目の前に出されようとも、絶対に目には映りませんからねぇ。
借金で困っている人の頭の中も、トイレを待っている人と全く同じだと思いますねぇ。多重債務の方や、明日振り出した手形を落とさなければならない社長など、頭の中がお金の事で一杯ですからねぇ。他は何も見えないと思いますよ。


「優工場」その1 2008/10/3


02年(平成14年)の7月になって、1枚の書類を協力会社の社長から頂きました。それは東京商工会議所 大田支部からの書類でタイトルは、大田区「優工場」の募集についてでした。最初は何の事か意味が解らないので、その社長に聞いてみたら、色々と教えて頂きましたよ。(優工場の内容については、大田区産業振興協会のHPをご覧下さい)
今までは何の目的もなく、唯、会社として利益を出すのが私の務めだと、そればかり考えてきましたからねぇ。取り合えず、目標の出来た私は、締め切りが近付いていたので、おっとり刀で応募しましたよ。そうなんです、今までは「大田区産業プラザPIO」には、1度も行った事はなかったのに、それからは勉強の為に通うようになりましたねぇ。「受理しました」という連絡を頂いたので、私は本気モードになりましたねぇ。